ブログ

  • 制服やパンティがザクザク

    制服やパンティがザクザク

    クロサワの家では12畳の一部屋を、まるごと衣装の倉庫でクロゼットとして使っている。撮影が終了したり、様々な事情で頂いたりしたものを収納している。
    その部屋は、足の踏み場もなく天井一杯まで、下着や制服とかが収納されているが、既に入りきらなくなり他の部屋が侵食されだした。
    以前にも同じ状況になったので、レンタル倉庫を借りてそこにも収納してある。

    これはもう、処分するしかないだろうという結論に達した。

    是非、マニアの方々にお譲りしたいと考え、オークションに出品する事にした。

    ヤフオクで、kurosawa_av オークション準備中です。

    追記)ヤフオク ID kurosawa_av で出品中です。どうぞよろしく

  • Tバックが基本です。

    Tバックが基本です。

    メル友由美子ちゃんから・・・。いつも会社から仕事中にメールくれるんだけど、今日はどうしても電話で話したいってメールがきたから、電話する事にした。メールでは分からなかったけど、面白い事を言うので、思わずお茶を噴き出したクロサワ!!!。パソコンが一足先に濡れちゃった。

  • AV撮影をしてみよう。

    AV撮影をしてみよう。

    「AV撮影をしてみたい」

    クロサワもブログを初めて、AV制作に関する質問を多く頂いている。

    クロサワが銀座や六本木を遊んでいる当時、私がAV監督と知ると、
    「AVの現場に見学に行ってもいいですか?」
    という、話しが一番多かった。

    実は、AVに熱い情熱を持った方々と、作品を作った事がある。
    一般の方々が、思い思いのエロイメージを映像化するというのは、
    本当に楽しかった。
    そして、どれもが大変よい作品に仕上がっている。

    「AVを作りたい。!」 その夢をサポートするシステムを公開
    しようという企画になった。
    よりよい作品を、世の中に送り出すために。

    「黒澤倶楽部」

    来週には、HPを公開する予定で、急ピッチでコンテンツ作りが
    進んでいる。追記)PC系で「黒澤倶楽部」の詳細がご覧頂けます。

  • ポッドキャスティングはじめました。2

    ポッドキャスティングはじめました。2

    メル友由美子ちゃんとの真夜中の電話を録音してみました。

    ipodでも聞けます。mp3
    http://kurosawa.moe-nifty.com/

    itune にRSSのアイコンをドラッグ&ドロップで、今後新しいものが出たときに配信されます。

    itune for Windows は、フリーソフトです。下記からダウンロード。
    http://www.apple.com/jp/itunes/

    今日は、これから渋谷で iPodを買う予定。

  • ポッドキャスティングはじめました

    ポッドキャスティングはじめました

    「クロサワのおしゃべりをi Pod で聞く」という、すぐに倒れそうな企画が持ち上がった。

    「とりあえず、やってみたください。」というWeb 担当の優香から勧められて、やってみた。

    ところが昨晩クロサワの1分もないしゃべりを、i Pod に入れたという人からメールが来て、次アップしてくださいというので、聞いている人もいるんだなぁ、と驚いた。

    今日、会社に顔出すと。
    優香「Podcasting のランキングが毎日上がってます!」
    というので、近々に続編をとりあえず出す事になった。

  • 突然、AVに出たい女の子

    突然、AVに出たい女の子

    8日(月)急遽撮影が入った。
     北海道から、帰ってきたばかりなのに・・・。

    思い立った時に、「私、出演します!」という女の子もいるのでこういうケースもある。

    が、しかし!
    プレイの最中に、あまりにも、気持ちがよくなりすぎて、、、

    「カメラあると、集中できませんっ!」
    「お金いらないから、、、撮らないでください。」

    全力で、足を突っ張らせていきながら、終電で帰っていきました。

    仕事だか、なんだかわからなくなったクロサワは、葉山の女の子と朝まで飲みました。

    そのまま、後輩と朝マック。
    ハンカチ出そうと思ったら、撮影してた女の子のパンティが、ポケットから、出てきちゃいました。
    (ノーパンで帰った。。。)

    後輩「さすが、クロサワさん、パンティいいですね。」
    クロサワ「ああ、さっき撮影してた女の子のだよ。」
    後輩「えっ! 生パンですか! くっ、ください。!」
    クロサワ「ポラもあるよ。」
    後輩「うわっ。まじっすか!!! おごらせてください!」

    朝マックと引き換えに、彼は生パン&ポラを持って帰った。

  • 面白そうなのでポッドキャスティングに初挑戦!

    面白そうなのでポッドキャスティングに初挑戦!

    クロサワ、しゃべってみました。お初です。

    でも、音が悪いので、マイク買ってこよーっと。

  • SONY HDR-HC1 持ち歩いています。

    SONY HDR-HC1 持ち歩いています。

    ハイビジョンのハンディ HC1 なかなかいいですね。とりあえず2台目購入してみました。

    これで、ハイビジョンカメラは、6台目ですが、HC1が今一番のお気にで、よく持ち歩いています。ホテルに入って、サクッと撮れるしね。

    Z1Jとかじゃ、「撮影」って感じで、ものものしいけど、これなら相手の女の子も、「まぁ、いいか・・・想い出に・・・」てな雰囲気で。

    ただ、80分程度の撮影時間じゃ、物足りないです。!!!

    クロサワは、前儀たっぷりなんで・・・、テープの時間に合わせると、女の子が物足りないって。。。

  • マイクロセーラー

    マイクロセーラー

    るるるちゃんです。かわいいでしょ。

    今や、絶滅の危機にあるセーラー服。写真はオリジナルのマイクロセーラーで、うちの店舗でも売れてます。
    8月20日に、イメージDVDでます。(AVじゃないよ。) 「香澄るるるの絶対絶命」よろしくです。

  • 釧路で、もう一度逢いたい。(富良野でさようなら)

    釧路で、もう一度逢いたい。(富良野でさようなら)

    (昨日の続き)

    抜け殻になりそうな自分を支えるために、AV撮影やキャ
    パクラのオープン・ラストに打ち込んだ。

    1~2ケ月ぐらいしてか、知らない男性から電話がかかってきた。

    クロサワ「はい、クロサワです。」
    男性「ご主人さんですよね?」
    クロサワ「は?」
    男性「あのぉ~。芦野の清算なんですが・・・」
    クロサワ「あしの?」
    男性「解約に、一緒に来られた方ですよね?」

    その瞬間、瞳との事を鮮明に思い出した。
    確か、瞳のアパートがあった場所だ。

    クロサワ「ああ、そうです。」
    男性「本当に、、、この度は・・・」
    クロサワ「はぁ・・・」
    男性「釧路の病院じゃ難しかったんですって?」
    クロサワ「えっ?」
    男性「もう少し早く、東京の病院に行っていれば助かったかもなんて・・・本当に、、なんと、申し上げていいか・・。」

    突然の話しに頭が真っ白になった。

    クロサワ「瞳は、、、、亡くなったのですか?」
    男性「えっ?」

    大家の話では、部屋の引渡しに親族が来て、瞳が亡くなったという事を知ったらしい。
    東京に引っ越すという瞳の幸せな笑顔から、大家も事実が飲み込めず、その場で呆然としてしまったと言う。

    後になり、残金処理が残っている事に気づいたが、保証人にも連絡がとれなく、転居先の連絡先としてあったクロサワの携帯電話にやむなく掛けてきた。

    クロサワ「し、知りませんでした・・・」
    男性「えっ、、そうだったんですか?。す、すいません。」

    瞳は、軽い貧血で入院したらしいが、急に病状が悪化したらしく、満足な対応ができないまま旅立ったらしい。

    それだけを聞くのが、、、精一杯だった。

    ・・・

    ナナコ「 (泣) 」
    クロサワ「だから、もう一度、釧路で瞳と待ち合わせた場所に来たかった。」
    ナナコ「(泣)」
    クロサワ「あの日、瞳はここで待っていたのかも知れない・・・」
    ナナコ「(泣) そのアパートに行ってみる?」
    クロサワ「いや、いいよ。」
    ナナコ「(泣)」

    クロサワ「ごめんなナナコ。一人でくればよかった。」
    ナナコ「ううん。平気。クスンッ。」
    クロサワ「実は、俺も一人ではきづらかったんだ。」
    ナナコ「(泣)」
    クロサワ「行こうか・・・」

    8月3日(水)は釧路に泊まり、4日朝から富良野に向けて移動。

    ラベンダーが満開だ。

    ナナコ「すごい。すごい。!!!」
    クロサワ「ははは。」
    ナナコ「本当に、すごいね。綺麗だね~。」
    クロサワ「そうだねー。」

    ナナコ「・・・」
    クロサワ「・・・」

    ラベンダー畑を散歩しながら、二人の長い長い沈黙が続いた。

    ナナコ「瞳さんに見せたかったの?」
    クロサワ「えっ?」

    全てを、見透かされた気がした・・・。

    瞳とはよくドライブをしていた。富良野に最後に来た時は、あたり一面真っ白な雪の中だった。

    瞳「今後こそ、ラベンダーが満開の時に来ようね!」

    富良野の凍える様な夜、降りそうな星空の下で、、、
    瞳を抱きしめながらした約束が、心のどこかにあり、一つでもかなえられればと・・・今、富良野に来たのかもしれない。瞳と逢いたい。

    クロサワ「そんな事は、ないよ。」
    ナナコ「・・・」
    クロサワ「・・・」

    でも本当は、あの時に戻りたい。
    今、すぐに瞳を抱きしめたい。。。

    ナナコ「私さぁ・・・」
    クロサワ「?」
    ナナコ「(泣)、、瞳さんになりたいよ・・・。」
    クロサワ「えっ?」
    ナナコ「ちょっとでも、、、瞳さんの代わりになれる様・・(泣)」

    ナナコの言葉でクロサワの目が覚めた。
    せっかく、ナナコが楽しみにしていた北海道旅行で、自分の悲しみをナナコに押し付けて、少しでも逃れたいと思う酷さに気づいた。

    クロサワ「ごめん。」
    ナナコ「・・・」
    クロサワ「ナナコは、、、ナナコだから。」
    ナナコ「・・・」
    クロサワ「瞳との想い出も大切だけど、それ以上にナナコと、ここにいる時間の方が大切だから。」
    ナナコ「・・・ほんと?」
    クロサワ「本当だよっ。信じろっ。 さあ、行こうか。」
    ナナコ「うん・・。あのさ、、、手、つないでくれる?」

    その夜。

    クロサワ「ナナコ、ちょっと外に行こうか。」
    ナナコ「うん。」

    車のライトを消して降りると、あたりは真っ暗で、遠くにまばらな明かりだけが見える。

    クロサワは、サイフから一枚の写真を出して、火をつけた。
    瞳と二人で撮った写真。
    一生残しておこうと思った、たった一枚。
    みるみる燃えて、手で持てなくなり、地面においた。

    ナナコは、それが何かも聞かず、、そして何も言わずに、、
    燃え尽きる写真の前にしゃがむと、目を閉じて、、
    静かに手を合わせた。

    さようなら。