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  • AV女優のメイク

    AV女優のメイク

    女性は、メイクによって本当に変わると、つくづく思います。

    ホテルに行った翌朝、「君は誰?」なんて経験の男性も多いのではないでしょうか? 
    女性の中で、男性に初めて素顔を見せる時、不安の方は、ぜひコメントを・・・

    クロサワも昔のSFで、いつも浴室からなかなか出てこないのがいて、「絶対開けないでねっ」と言われていたのに、鶴の恩返しのお爺さんの様に、ガマンできなくて、ある時、扉を開けたら、そこに鶴はいなくて、般若の顔で、「みたな~っ!」と言われた事があります。
    まつ毛のない顔は見慣れていないと、、、かなりコワイです。

    その時、「あ、ノーメイクかわいいじゃん。」と言いSFを、まつ毛なしのノーメイクで、抱いて見ましたが、般若とのセックスは、暗い部屋より、明るい部屋の方が怖かったです。
    喘いでいるのか、怒っているのか、よく判りません。
    それから、SFはちょくちょく、ノーメークになってしまい、しまいにはホテルに入るなり、メイクを落として、すっきりしていました。

    話が、かなりそれましたが、最近はメイクと合わせて、フォトショマジックがあたり前でパッケージと登場女優が違うぞ!とまで思わせてしまう?メーカーさんもあると聞きます。
    そんな折、昨年メイクさんとメイク研究をしようという事になリ、いろいろなメイクにチャレンジしてみました。

    面白かったのが、「情けないメイク」
    思いっきり、マゾなメイクをしたら、もうそれだけで、苛めたくなった。
    しかも、本人も、親指の爪なんか、かんじゃったりして、「いじめて~」と乗り気。通常の綺麗に見せる様なメイクだけではなく、チャレンジが必要なのかもしれません。

    コメント(1)
    あははははは!!般若の恩返し笑えるぅぅ!!!!(ノ∀`*)ノ彡 バンバン 情けないメイクってのも面白いですね~( *´艸`)クスクス
    2005/6/21(火) 午後 0:21

  • ソープの覆面調査(ミステリーショッパー…

    ソープの覆面調査(ミステリーショッパー…

    先週の土曜日に、めずらしい人から電話があった。ソープのオーナーをしている呉氏はバリバリの経営者である。
    呉「もしもし、クロサワさんですか?」
    クロサワ「はい、そうですけど・・・?」
    呉「あ~、よかった。電話つながって、呉です。!」
    クロサワ「あっ!、どうも~、お久しぶりです。」
    呉「ほんとよかった。!!!」

    クロサワは、携帯電話が出た当時から使っているが、自分専用の携帯(当時は、ショルダーホン101型:肩に掛けて持ち歩く)になってからは、番号がかわっていない。ちなみに、昔は携帯番号は短かった。しかも発信エリアによって、番号の頭に、030か、040をつけるというものだった。

    呉「ちょっと、頼みがあるんだけど」
    クロサワ「はい。なんでしょうか?」
    呉「ミステリーショッパーって、知ってる?」
    クロサワ「はぁ? ミステリィ?」
    呉「そうそう。覆面調査の事なんだけど、うちの店をお願いしたいんだよ・・。」

    ミステリーショッパーとは、覆面調査の事らしい(自宅で調べてみた。)
    呉氏の経営するソープに、クロサワが客として行き、そのサービス全般について忌憚のないレポートを欲しいという。
    それを基に、CS向上(顧客の満足度を上げる)により、店の価値を高めたいという。

    呉氏の熱いビジネス理論は、1時間近く続いた。

    呉「どう?」
    クロサワ「レポートは、どんな感じで?」
    呉「最終的には、具体的な改善案も入れたドキュメントで欲しいんだ。」
    クロサワ「わかりました」
    呉「これを頼めるのは、クロサワさんしかいないと思ったよ。」
    クロサワ「いつ頃までですか?」
    呉「7月中に・・・」
    呉「とりあえず、経費として100万円を振り込むから」
    呉「お礼は後で相談させて・・・」
    呉「振込先をメールで教えてくれる?」
    呉「また来週、電話する。」

    有無を言わせぬスピード。できる経営者は違うと思った。

  • 旭川元AV女優の個人営業

    旭川元AV女優の個人営業

    旭川駅まで迎えにきてくれたが、2年ぶりに会う彼女はなぜかやつれた感じがした。
    当日は、丁度 旭川でお祭りの最終日という事で、夜店の出ている公園にちょっと寄ってみたが、知り合いに会うとマズイとの事で、早々に宿泊予定のホテルに行った。

    エミ「景気悪いんだよね~」
    彼女の口から、そんな言葉が出るとは思わなかった。
    話を聞くと、地元に戻ってから水商売以外に仕事がないという。

    エミ「ニュークラでも、90分で3500円ぐらいだし、若い子多いから」
    * こちらで言うキャバクラは、北海道ではニュークラブと言うらしい。
    北海道でキャバクラというと、ちょっとHが入っているそうだ。
     
    クロサワ「時給2000円ぐらい?」
    エミ「違うよ。お客さんの払うお金が、90分で3500円だよ」
    クロサワ「へーっ。安いね」
    エミ「でしょ? でも、店も結構ヒマで・・・」
    エミ「監督、東京に連れてってくれる?」

    クロサワ「はぁ? やめておきなよ。折角、地元に戻ったんだから」
    エミ「監督のお世話します。。。住み込みさせてください。」

    クロサワ「今は、どうやって暮らしてるのよ?」
    エミ「プーです。」
    クロサワ「もしかして、サポ暮らしか?」
    エミ「えへへっ。」
    クロサワ「まったく~。 俺は遠慮しておくよ。」
    エミ「え~っ! イチゴでいいから・・・」

    これが相場らしい。

  • 産むか堕ろすか?

    産むか堕ろすか?

    17日(金)、見慣れない携帯番号の着信があった。
    出てみると、「お久しぶりです。」との声。電話の声から彼女の顔は思い出せなかったが、近くにいるとの事で、渋谷○急の東館屋上で14時に待ち合わせた。

    めったに行った事がないが、エレベータの直通はなく、7階から階段で屋上に出ると、小さな遊園地みたいになっている。

    折角きたので、携帯で写真をとって(画像添付)あたりを見回していると子供をつれた女性が会釈をしながら近づいてきた。
    「こんにちは、お忙しい所スミマセン。」
    彼女の笑顔を見て、「美穂」という名前を思い出した。

    美穂は、もともと田舎で高校卒業と同時に結婚したらしいが、子供が産めない体だとわかると、離縁されたらしい。
    そうなると地元にはいられないらしく、東京に出て服飾関係で働いていたが給与が安かった事もあり、たまたまAVスカウトされ企画物に出演する様になった。

    クロサワ「どうしてた? 元気そうでよかった。」
    美穂「連絡できなくてスミマセン」
    クロサワ「別にいいよ。」
    美穂「今日は、監督に借りてたお金持ってきました。」
    クロサワ「もう、貸してたのなんて、忘れてたよ」
    美穂「それと、お別れを言いに・・・」
    クロサワ「えっ?」
    美穂「田舎に帰る事になりました。」
    クロサワ「そっか~、それはよかった。」

    当時の美穂は、子供が出来ない体という事で、中出しもやっていた。
    たまたま、うちの現場で、気分が悪くなったので、病院に行ったら妊娠している事がわかった。
    美穂の体で堕胎すると、次は間違いなく子供が出来ないと医者に言われた。悩んでいるうちに、決断をしなければならない時期が来た。
    美穂「誰の子かわからないんです!」
    クロサワ「誰の子かわからない? 何言ってんだっ。!」
    クロサワ「お前の子供に決まっているだろ。 お前が親として決断しろ」
    美穂「どうしたらいいですか?」
    クロサワ「お前はどうなんだ?」
    美穂「・・・産みたいです。・・・でも、生まれない方がいいかも」
    クロサワ「どちらかを選んだなら、反対のことは考えるな、今、美穂が選んだ道が、ベストの選択だ」
    そして、美穂からの連絡が途絶えた。

    彼女に手を引かれた男の子が、じっと私を見ている。
    しゃがんで、「こんにちは」と話しかけると、お母さんに似た笑顔になった。
    クロサワ「かわいいな~」
    美穂「ありがとうございます。私の、私の息子なんです。」
    クロサワ「笑顔が、君にそっくりだよ!」
    美穂「はい。あの時産んで、本当によかったです。」

    美穂は、産むほうを選んでいたのを5年以上経た今、知った。

  • 温泉芸者の面接

    温泉芸者の面接

    温泉芸者 はる 44歳

    一昨年の今頃、新シリーズの検討に際して、「熟女」をテーマに面接した時の事。○海の温泉で、芸者をやっているという「はる」は、印象深い一人だった。

    面接も終盤に差し掛かった時。
    クロサワ「それでは、何か特技とかありますか?」
    はる「がははははっ」
    とにかく、よく笑う女性だった。面接中 笑っている感じだ。

    はる「ちょっと、指入れてみな。」
    クロサワ「はっ?」
    クロサワは、はるの口に指を入れ様とした。
    はる「バカだなぁ、口ぢゃないよっ。マ○コの方だよっ! がははっ」

    はるは、立ち上がり、スカートをまくり上げて、裾を口にくわえるとパンツを脱いで、椅子に投げた。
    両手で、アソコを広げながら、中腰になる。
    はる「ほへっ。ほへっ」 口にスカートをくわえているので、声になっていないが、「どうぞ」と言っている様だ。

    ためらうクロサワの手を取ると、中指と人差し指だけを伸ばさせて自ら股間に持っていく。
    クロサワも度胸を決めて、差し込んでみた。
    濡れてもいないのに、はるはクロサワの手に両手を添えて一気に押し込む。
    指の付け根まで入れると、はるは息を吸い込み。
    「フンッ」と、気張った。

    その瞬間。
    クロサワの2本の指が、手に握られた様に、膣内で締め付けられた。
    痛い様な感覚である。なんか、指の血が止まった気がする。

    はるは、空中ブランコ乗りの様に、両手を広げて手のひらを上下させている。

    相当な膣圧だ。
    クロサワは、指を抜こうとした。その瞬間。
    「ポキポキッ」
    なんと、指の関節が鳴った! これは、かなり締め付けられている。

    この膣圧は訓練の賜物だという。
    どんな芸が出来るかは、温泉でのお楽しみ。

    訓練方法も聞いたので、また機会があったら紹介したい。

    そういえば同じ○海で、慰安旅行で大浴場に入ったとき、音楽がかかったと思ったら、天井からフィリピーナの乗ったゴンドラが下りてきて、踊りながら、皆の背中を流してたな・・・

    コメント
     Σ(゚ロ゚;)すごーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!!芸者さんのスゴサは色々聞くけど、こんなリアルに聞いたことなかったから、ビックリしたー!それにしても・・ゴンドラからフィリピ-ナが下りてきたとは・゚・(ノ∀`)σ・゚・。あはははは
    2005/6/17(金) 午後 2:14

  • 下品な上司(元AV女優の披露宴にて)

    下品な上司(元AV女優の披露宴にて)

    最近、元AV女優の結婚披露宴に呼んでもらった。
    幸せそうな新郎・新婦を見ていると、クロサワも嬉しくなる。
    未婚の方は、結婚式に出席すると、「結婚したくなる症候群」になるというが、確かに幸せ一杯を見せられると、それも頷ける。

    新郎の上司のスピーチが始まった。

    上司「えーっ。あーっ 私は、今日、初めて新婦を見ましたが、とても、かわいい方です。初めて会った気がしません・・・
    どこかで、お会いしてましたでしょうか? 」

    なんか、物知り的なスピーチにドキドキしてきたクロサワ。

    上司「さて、・・・・」

    一転して、会社のウンチクからタラタラと長いスピーチになった。
    クロサワは、テンポが悪い展開はニガテである。5分を超えてくると、さすがに会場もシラケ切っていた。
    やっと、場の雰囲気が理解できたのか、突然に上司の声のトーンが変わった。

    上司「それではっ!! 私からのメッセージ」

    な、なんだ? ダラケていた会場の空気が張り詰めた。

    上司「新郎へっ! 下の口を食わせるのは、簡単だがっ! 上の口を食わせるのは大変だ。それを肝に銘じて、これからの新婚生活をがんばって欲しい。」

    会場の一部で、「クスッ」と笑が聞こえた。
    これに気をよくしたのか、会場の心を掴んだと勘違いしたのか、とどめのメッセージ。

    上司「○○君! 今晩、初夜で、新婦も初めてだと思いますが、ヤリ方がわからなかったら、いつでも呼んでくれ。私が新婦と
    手本を見せよう! ははははっ。」

    お下品な挨拶に、迷惑顔の新郎・新婦。
    クロサワは、上司の口を塞いでやりたかった。

    コメント
     (☆゜∀゜)ブハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \ 笑える。 友達が会社の同僚の結婚式でTUBEの「さよならイエスタディー」を歌って大ヒンシュクだったって言ってた。冠婚葬祭の失敗談って色々ありますね~。

  • 女子大生の履歴書

    女子大生の履歴書

    昨年の暮れに、七海と名乗る女子大生がAV出演の面接に来た。
    七海とは、何ヶ月か前から、AV出演に関する事前の質問をメールでやりとりしているので、当日初めて会った気がしない。

    就職難と言われて久しいが、七海も既に10社程度に就職活動をしていたが、この時期に未だ決まらず、就職できなければ、「脱ぐ」と心に決めたらしい。
    面接の前日も七海からメールが来て、「できれば当日の面接質問をメールして欲しい」という。書籍ではAV女優面接の模範解答が出ていないらしく、予め準備したいという程の念の入れ様だ。
    それじゃ面接にならない気もしたが、質問事項を埋めてきてもらう事になった。

    クロサワ「七海さん、どうぞっ」
    七海「はい。失礼します。○○ ○子と申します。」
    クロサワ「あれ? 七海ちゃんじゃないの?」
    七海「はい、七海は芸名であります。」
    クロサワ「あ、そっか。」
    七海「それと、こちらに質問事項の回答を書いてきました。」

    七海から封筒を受け取り、中の履歴書を出した。

    クロサワ「それじゃ、まず 初体験は?」
    七海「書いてある通り、大学1年のゴールデンウィークです」
    クロサワ「へー。地元じゃまじめだったの」
    七海「はい。クソまじめでした」
    クロサワ「ははは。!」

    お決まりの質問が続く中、七海は「書いてある通り・・・」と前置きして応える。

    クロサワ「えーと。オナニーとかはよくする?」
    七海「・・・、書いてある通りです・・・(恥)」

    どうやら、七海はオナニーに関する質問に弱い様である。

    クロサワ「最近は、いつセックスした?」
    七海「・・・・、そんな質問ありましたっけ?」
    クロサワ「どんな質問が来るか、わからないのが面接でしょ」
    七海「そ、そ、そんなぁ~」

    クロサワ「いつ? 誰と、どこで、どんな セックスした?」
    七海「・・・・」

    つい、苛めてしまうクロサワである。
    七海はうつむいてしまった。

    七海「そんな質問、せくはらですぅ~・・・」
    クロサワ「ははははははははは! 七海ちゃん面白いよ。」

    七海「あ、ありがとうございます。」
    クロサワ「あのさ、さっきから、書いてある通りとか言ってるけど、履歴書には何にも書いてないよ」
    七海「えっ?」

    七海に履歴書を見せた。
    七海「きゃ~っ」
    自分の持って来た履歴書を見て七海は大きな悲鳴を上げた。
    そして、泣き出した。

    七海は、クロサワに渡す予定の質問回答用紙と履歴書を間違ってしまい、ここに面接に来る前に、会社宛に投函してしまったらしい。

    七海の運命やいかに。!!!

    おしまい

    コメント(1)
    笑えるーーーーーーーーーーーーーーーー!!(って、笑ったら失礼なんだけど・・)会社宛に送った解答用紙も気になるけど、彼女がビデオに出演するのかどうかが気になる~♪彼女の態度や行動を想像したら・・やっぱ可笑しいな~w
    2005/6/17(金) 午後 2:25

  • 追悼のAV出演(後編)

    追悼のAV出演(後編)

    前編のつづき

    クロサワ「パンティを脱いで・・・」
    恵が上体を起こして、パンティを脱いでいる時、足元のカメラを手にとろうとした。
    しかし、なんと、愛液で手がヌルヌルで、持ち上げた瞬間にカメラが滑り、あらぬ方向へと飛んで行ってしまった。

    クロサワも、「僕もズボンを脱ぐから・・・」とヌルヌルの手をズボンで拭きながら脱いだ。
    脱ぐときに、カメラを拾って REC に入る。

    恵はクロサワにまたがると、油のニオイをまた嗅ぐ様に抱きついてきた。そして、「ああっ」っと熱い息を漏らしながら、ゆっくりと腰を沈めてきた。

    息子が恵の中でピクッとすると、さらにギュっとしがみついてくる。
    かなり長い時間、そんな体勢が続いていると、クロサワも我慢できなくなってきた。

    ゴムをつけ今度は正常位で突きまくった。
    恵の閉じた目から、涙がこぼれ落ちる。
    思わず腰の動きを止めると、突然に恵が目を開けて
    「好きなだけして~!」と言う。

    クロサワは、カメラを近づけながら突いて突いて突いた。
    恵は、レンズを見つめながら、声を大きくする「ああ~!!!!」

    クロサワは、これでもかっ!と、いわんばかりに突いた。
    恵も、油シャツを引き裂くぞっ!と、応える様に、ニギリ絞める。

    恵はレンズから目を離そうとしない。
    それどころか、撮られているという事に興奮したのか、すごい量の愛液を出してきた。
    突きの音が、パンパンという乾いた音から、グチュッグチュッという音に変わり、クロサワはフイニッシュに向けてピッチを上げた。

    恵「あっ、いくよ、いくよっ、いくいく!」
    クロサワも恵の絶頂にタイミングを合わせる事にした。
    恵「だめっだめっ」
    恵は、レンズから一度も目を離さずに叫びながら絶頂を迎えた。
    恵「いちろぉ~っ」
     
    そして、握りしめた油のシャツから手を離すと、カメラを掴んだ。
    恵はレンズに向かって、泣きながら「ごめんね。」と言った。

    あたりが明るくなる頃、恵が訳を話し出した。
    恵の彼氏は整備工で、長い付き合いらしい。
    仕事帰りに会うと、カーセックスをしていたという。
     
    ある時、友人たちから、「それって体目当てじゃないの?」と言われてから悩みだし、会ってもドライブだけになった。
    少しして恵も、恵の体が彼氏を欲しがっている事に気づいたが、なかなか自分から抱いてとは切り出せずにいた。
    恵は、カーセックスだけだったので、ホテル代をためて、それを切っ掛けに、ホテルに誘って仲直りしようと考えた。

    それを言おうとした時に、理由がわからずに拒まれ続けていた彼がガマンできなくなり、車の中で襲ってきたと言う。
    「どうしても、今すぐにヤリタイ」
    「俺が好きならヤラセロ」
    恵は、今までにない彼氏の態度に驚き、ホテルに誘うどころではなく、帰りたいと拒んでしまった。
    すると今度は、彼氏が泣き出して、「今日は帰りたくないんだ」 と、何度も言ったという。
    しかし、恵は車を降りてしまった。

    それが丁度1年前だという。 
    男と女の違いだよというクロサワの言葉に、今なら分ると頷いた。
    その後、彼氏の持っていたビデオで当社のAVを知り、面接を受けに上京した。

    恵「このビデオに出れば、彼氏見てくれるよきっと。」
    クロサワ「ビデオに出るより、会った方がいいんじゃない?」
    恵「もう、会えないんだ・・・」
    クロサワ「どうして?」
    恵「あの日、事故って死んじゃったんだ。」
    クロサワ「・・・」

    恵は、AVと油だらけの服を形見にもらったという。
    それから、毎日毎日考えたという。
    あの日ホテルに行ってれば、彼氏は死ななかったのでは?と。
    それよりも、車の中で求めに応じてれば、彼氏は死ななかったのではと思った。
    さらに、車から降りなければ一緒に死ねた、と悔いた。

    恵はレンズの向こうに、彼氏を見ていたのだろうか?

    コメント(2)
    悲しすぎて、涙がぁ~~!!!
    2005/6/14(火) 午前 1:50? [ kodaman_payo ]

    (゚Д゚;ノ)ノェェエエエエ それは悔い残るわ。。アタシもお水時代に、よく面倒見てくれたお姉さんに似た様なことあった。毎日泣きながら形見抱いて飲んでたョ。見てるだけで辛かった。突然の出来事に残さされた者は行き場のない悲しみと後悔に苦しむんだと思う。彼女の心が一日も早く回復してくれること祈ってマス。・゚・(*ノД`*)・゚・。
    2005/6/14(火) 午後 9:46

  • 追悼のAV出演(前編)

    追悼のAV出演(前編)

    魂の抜け殻の様な女が、飛び込みでAV出演の面接をして欲しいと来た。
    うちのパッケージを頼りに、上京してきたらしい。

    話を聞くと、とくかくAVで、めちゃめちゃに犯されたいという。
    ただSMプレイという訳でもないらしく、気が狂うまで何度でも抱いて欲しいという。

    お決まりの質問で、男性経験を聞くと一人だという。
    あまりにも暗いので、相当な訳ありかと思い、聞いてみたが借金などの問題でもないらしい。
    ギャラも、お願いを聞いてくれればいらないと言う。

    そのお願いとは3つあり、1.地元の秋田で撮る。2.男優を選ばして欲しい。3.カーセックス 
    この3つを守って欲しいという。

    ロケまでしてカーセックスというのは意味不明で、しかも男優まで選ぶとは、ただ単に男優とHしてみたいだけなのかと思った。

    クロサワ「指名する男優って?」
    恵「・・・」
    クロサワ「AVの男優の名前わかる?」
    恵「あの、AV見たこと、あまりないんで・・・」
    クロサワ「は? じゃあ、タイプとかは?」
    恵「あの、あの・・・ 知らない人じゃ怖いんで・・・ お兄さんお願いします。」
    クロサワ「えっ? 僕かい? なんだそれ」

    そう言われて悪い気はしないが、こっちが怖い。
    クロサワ「知らない人は怖いって、クロサワともさっき会ったばかりじ ゃない? ははは。」
    恵「タイプなんです。」
    なんだ?出来すぎている・・・
    まるで、卵から孵ったヒナが、最初に見た物を親と思う様に、AV業界で最初に見たクロサワとHする。ってか?

    恵「おねがいします。」
    クロサワ「カーセックスだけというのは・・・」(なんとなく断る理由を)
    恵「なんでもします。」

    わざわざ上京までして、そこまで言われるとは。
    クロサワも据え膳は食う。撮影を約束した。

    恵は空港まで迎えに来てくれていた。
    レンタカーを借りて向かった先は、遠くに煙突が見える港であった。
    時間が早いので、街で食事しホテルでシャワーを浴びようとしたが、恵みはこのままいて欲しいという。

    恵みは、支度をすると言って、後ろに移った。
    私が見ていると、「ねぇ! 前みてて!」と楽しそうに笑う。
    そして、「お兄さんはこれに着替えてくれる?」と、紙袋を差し出した。

    袋の中は、油の臭いがする着替えが入っている。油で汚れた服装でセックスしたいというのか?
    「お待たせっ!」助手席に移ってきた恵を見て、あまりにも似合っており現役かと思うほどである。
    今度は、私が後ろの席に行き、着替え終わると、恵が眩しそうに見ている。
    恵「うふっ。おべんと、たべよっか・・・」

    クロサワは手作りだという豪華なお弁当にビックリした。  
    ただ、服の油の臭いが食欲をなくす・・・ 
    恵「はい。おいしいですよ。どうぞー」
    クロサワは、ほのぼのとした恵の優しさに触れ、心が癒された。
    本当に、なんでこの子がAVに出るというのだろう。AVにありがちなタイトルが頭をよぎるが、まさにそういう感じだった。
    先日、オフィスで会った恵とは別人の様な生き生きとした感じだ。

    食事が終わると、あたりは暗くなり始めている。
    恵はお弁当を片付け終わると、突然抱きついてきた。
    髪の毛のいい匂いがする。

    二人は相当な時間抱き合っていた。
    恵が運転席の時計に目をやり、消え入りそうな声で「Hして」と言うと唇を重ねてきた。
    さすがのクロサワもプレイとは思えなくなってきた。本気モード全開である。

    恋人同士の様な濃厚な愛撫が続く。どの位の時間がたったのだろう。
    テープ交換かな?とフト考えて、カメラを回していない事に気がついた。
    恵はより激しさを増し、太ももに挟まれたクロサワの手を自ら、パンティに押し付ける。右手の甲に恵の十分すぎる湿り気を感じた。

    雰囲気を壊すわけにはいかない・・・
    クロサワは右手の指をパンティのVラインから入れ、中指の腹でクリにタッチした。
    「あっ。」恵はクロサワの頭を息もできない程、抱きしめてきた。
    優しく、剥けたクリを撫でる。
    「んっ。」息を殺そうとした瞬間、激しく中指の腹でコスり出す。

    「クチュクチュクチュクチュッッッ」
    二の腕で、両耳をふさがれていても、よく聞こえる。
    「くぅっ!」恵は、腰を引いたがクロサワは、逃がさなかった。
    恵から出る熱いものを指全体で感じた。

    後編につづく

  • 札幌AV女優面接結果

    札幌AV女優面接結果

    6月5日(日)札幌 新人AV女優面接

    ProM は、飛行機の中でもはしゃぎまくりであった。

    アテンダント「○○様、ご搭乗ありがとうございます」
    ProM「えーっ。!なんで、俺の名前を知ってるの?」
    ProM「夜とかは、暇かな?」
    アテンダント「・・・」

    恥ずかしい ProMの言動に、クロサワは他人のフリをしていた。
    以前、国際線のファーストクラスでは、確かに搭乗する時に名前で呼ばれていましたが、Jでも顧客名で呼ぶ様になったのでしょうか?

    当日の面接は、狸小路に近いホテルで行った。
    7人の面接を次々としたが、どれもぱっとしない。
    (面白い女の子たちなので、また機会があればここで紹介したい。)

    面接も最後の一人となったが、その子がなかなか来ない。

    ProM「クロサワさん、最後にとっておきのがきますから、期待しててください。」

    女の子の到着待ちに休憩する事になり1階に降りた。
    ホテルのロビーで、ProMが女の子に携帯をかける。

    ProM「クロサワさん、狸小路にいるらしいです。」

    どうやら、期待の女の子は、近くまで来ているらしいが、AV面接の決断がつかないらしい。
    ホテルの玄関先に出ると、外は雨になっていた。

    ProM「大丈夫だよ、恥ずかしくないよ・・・」
    しきりに、説得するProM

    ProM「じゃあ、ホテルの玄関にいるから、うちらの事、わかる?」

    その時クロサワは、狸小路の方に、携帯で話をしながらこちらを見ている女性と目があった。
    その女性は、小さく会釈をすると、我々に近づいて来た。

    クロサワは、その期待の女性のバディに、玄関先で身動きができなくなった。

    期待の女の子「はじめまして・・・」

    ProMも、その女の子を見て、声も出ないままボーゼンとした。

    多分100キロはあるかと思う、そのバディとは似つかぬかわいい声で、その女の子は言った。
    「あんまり、見られると、恥ずかしいです。・・・」

    残念ながら、面接どころではないが、話しを聞くとギャラ100万円ならAV出演を考えてもいいという。
    丁重にお断りしてお引取り頂いた。

    ProM「すんません。クロサワさん」
    クロサワ「どうしたの? 期待の子だったんでしょ?」
    ProM「ええ、めっちゃかわいかったんですけど」
    クロサワ「写真に騙されたとか?」
    ProM「ネット応募だったんですけど・・・」
    クロサワ「昔の写真だったとかか?」

    ProM「いえ、写真じゃなくて・・・」
    クロサワ「?」
    ProM「アバターすごいかわいかったんで・・・」

    どうやら、ProMはネット応募してきたその子のアバターを見て、かわいいと思い込んだらしい。

    クロサワ「あのね、アバターはAV出演できないから」
    ProM「ですよね~。・・・」

    ProM「アバターもエクボ なんちって。はは・・・」

    オヤジギャグと札幌の夜の雨は冷たかった・・・。