投稿者: vie-admin

  • 河豚毒を持つAV女優の話

    河豚毒を持つAV女優の話

    一昨年の11月。その日も、セックスを撮影していた。

    男優「監督~。今日の子、すっごくキツクて、気持ちいいす。」
    クロサワ「そっかー 、、、、 福ちゃ~ん、大丈夫、痛くない?」

    キツイというのは、女の子にとって「痛い」ケースが多々ある。
    男にとってはよくても、膣が炎症を起こしたりするので、ローション等で挿入に注意を払う必要がある。
    (AV撮影時の女優マンコ損傷に労災は適用されないからだ。)

    福「あっ、全然、大丈夫です。」 
    すごく感じのいい子だ。擦れてない。(アソコじゃなくて人間が・・・)

    撮影も順調で、クロサワは機嫌がよかった。
    クロサワ「よっしゃー、ひとカラミ終わったし、ちょっと寿司でも食うか)

    スタッフ「まじっすかぁ~」 現場に歓喜の声があがる。
     本当は、クロサワは女優だけにごちそうしたいのである。

    寿司屋に行くと、「フグはじめました」と書いてある。
    普段、仕事には気のつかないアシスタントも、そういう事は目ざとい。
    クロサワは女優の顔を見ながら行った。
    「河豚食べたことある?」
    女優は、両手を振りながら首をも振った。「貧乏なんでありません」
    そのかわいい仕草に、クロサワは久々にまいった。

    クロサワ「よっしゃ~、河豚、いっちゃおぅ~ いぇーい」(古すぎた)
    スタッフ一同、拍手で大歓迎している。

    と、その時、女優と私の間に、男優が押し入ってきた。
    「おじゃましまーす。」 (信じられない奴だ。)
    クロサワは、思った。デリカシーのない男優は、うちの現場には不用である。その場で携帯のメモリーから彼の番号を消去した。

    食事も終わり、気をとり直して、2カラミ目の撮影に入る。

    クロサワ「女優さん、濡れないと痛いから、十分クンニして!」
    (男優に怒りを混ぜた指示を出す)
    クロサワ「濡れなかったら、晩飯代返してもらうよ!」(シツコイ)

    撮影が始まると、男優は執拗に舐め出した。
    「ぺちゃぺちゃっ くちゅくちゅ。」舌を奥まで入れている。

    数分後、突然に男優が股の間から頭を上げて私を見た。
    (何やってんだ撮影中に! 使えない奴だ!!!!)
    クロサワは、怒った顔をして女優を責める様に手で合図する。

    しかし、男優はベッドの上に座り直して、私に向かって舌をベローンと出した。

    クロサワ「カットォー! おい、どうした!」
    男優「マジ、ヤバイカモッ マジ、マジッ」
    クロサワ「はぁー? どうした」
    男優「ママッ!」男優が泣きべそをかきだした。
    クロサワ「なんだよ、どうした、しっかりしろ!」
    男優「救急車呼んでください。死ぬかもしれない。」

    現場に緊張が走る!!!!!

    クロサワ「どうしたんだ?」
    男優「毒にやられました」
    カメラ「この女のか?」(そんな訳ない)
    男優「さっきの、フグだと思います。うぇーん」
    全員「えーっ。!!」
    男優「はやく、救急車、呼んでくださぁーいっ!!!!!!!」

    クロサワ「とりあえず、洗面所でゲロれ!」
    スタッフが男優を抱えて、洗面所に向かう。
    カメラ「どこが、痺れるんだ?」
    男優「舌が、痺れて、痺れて えーん(泣)」

    哀れ、男優は全裸のまま、担架に乗せられて救急病院に搬送された。

    それを見送った福ちゃんが、済まなそうに私のところにきた。
    「もしかして、これのせいかもしれません」
    彼女が私に見せたのは、○○○○である。
    鎮痛と麻酔的な効果のある塗り薬で、プレイ前にはかかせないという。実は彼女、風俗で働いていて、膣が狭くて挿入が痛いので、この薬がかかせないという。
    一度目が相当痛かったらしく、2度目には多すぎる量を塗っていたので、クンニした男優の舌がピリピリと痺れたのだろう。

    ママーっと、叫んでしまった大袈裟な男優は、これが最後の仕事となって引退した。

    河豚女は、今日も夜の大都会を泳いでいるだろう。

  • あそこが臭いAV女優の話

    あそこが臭いAV女優の話

    昨年の話です。 AV男優「監督から、言ってくださいよー。マンコ臭いです。」
    クロサワ男優の話を聞いてやむなしと思い、女優さんを呼んでソフトに忠告。

    クロサワ「周ちゃん!、クンニの撮影だからシャワーどうぞ~」
    周「このままで平気ですよ。」
    クロサワ「気分転換にもなるし、どうぞ~っっっ」
    周「私は、全然平気ですよ~っっっ」

    「いや、周ちゃん!”マンコ臭いから!”シャワーでよく洗ってきて!マジクサイ!」と、クロサワは本音を言いたかった。周の股間は、かなり臭うのである。

    そのせいで、男優が咽(咽:ムセル 咳き込む)せ、撮影カットとなった。

    それは、ベッドに倒しこんで、スカートをまくり上げるシーンで起きた。
    男なら期待と不安が入り混じる、さあコレカラという場面である。
    期待の男を待ってましたとばかりに、スカートの中から男を出迎えたのは「臭気」でありAV男優をも秒殺したのである。

    そして、男優が私にそっと耳打ちし「かなりキツイ臭い」と助けを求めてきた。
    実は、私もファンダー越しにパンティーに接近した瞬間、鼻腔にかなりの刺激臭を受けた。
    クロサワの動物本能が危険を察知し、カメラで寄るのではなく、ズームで寄るという危険回避(ズル)で難を逃れていた。

    現場には、沈黙と臭気が漂う。

    生理とかそんなものじゃない。クロサワも未体験の臭気である。
    生ゴミ、ゲロ、ウンコ・・・ 思いつく「クサイ」もの全て、今この瞬間はどれもが愛おしく感じるのである。

    臭いの「エイリアン」 周は、宇宙から来たのかもしれない。
    それならそうと、地球の男も応戦するまでだ。

    クロサワ「じゃあ、クンニから続けます~」(闘え!コマンダー) 
    AV男優「ほへぇ~?」 (日本語になってない)
    クロサワ「クンニでいかしちゃおう!」(AV男優には厳しいクロサワ)

    戦地に赴かされる、コマンダーの悲しそうな目が上官(私)を見る。
    しかし、心を鬼にして送り出す。地球の平和のために・・・

    クロサワ「それじゃー、カメラスタートね~」

    撮影がはじまると、コマンダーは、女優の股間に顔をうずめた。

    周「あっ、あっ、あぁっ、いいー」 (エイリアンの反応はいい。)
    コマンダーは、両手で女優の太ももを押さえ、アソコに顔を押し付けている。
    スタートから一度も顔を上げてこない。バサロスタートか?

    周「あぁーん。あぁ、あぅっ、あぁーーっ」
    エイリアンは、さらに貪欲に快感を得ようと、男優の頭を抑えつける。

    まずい!あれじゃ息ができない。
    行くか、逝かされるか? 闘いは激しさを増してきた。

    窒息の危険性を考慮してカットすきべきか? 上官の判断に戦士の命がかかっている。と、その時。

    周「あ、いっくぅ~っ~。」 両足を突っ張らせ、体がのけ反っている。

    日本男児の心意気が、エイリアンに打ち勝ったのだ。
    よくやった。コマンダー。(どうやら、鼻でなく口で息をしていた様だ。)

    戦いに勝った男優は、股間から顔を上げ、女優の上半身に移動する。
    しかし!最終兵器はまだ発射準備ができていない。

    早く、核をブチ込め。トドメを刺すんだ! 
    コマンダーは、発射準備を整えるべく、オッパイを揉みしだきながら、チューをしようとした。

    周「ウッ」 首を横にずらす。
    男優「こっちを向いてごらん」 
    周「ううん」 いやがる。
    男優は、両手で胸から頭に移し、正面を向かせた。
    周「ぷはっ」 まるで、溺れたかの様である。
    周「ウウウッ」 チューを断固として拒否している。
    周「まって、くださいー!  ストップー。ぷはっ、ぷはっ、」

    クロサワ「カット! どうしたの?」
    折角の撮影がこれからという所で、止まってしまった。カットを入れてとらない方がいいのだが・・・
    男優は、カットと同時に洗面所に行く。

    周「監督~ ちょっと、いいですか?」
    クロサワ「どうしたの?」(ははーん、自分の臭いに気づいたか?)

    周「あの男優さん、口がすごく臭いんです。歯槽膿漏とかじゃないですか?
    なんか、移ったらいやだし、チュー無しにしてください。」

    クロサワ「・・・・・・」

    コメント(5)

    あはははははwwww超おもしろいですwwwおもしれぇぇぇwTBさせてくださぃ^^
    2005/5/4(水) 午後 5:10

    面白くて思わず笑っちゃいました。 くさい子って男の人は大変みたいですね~
    2005/5/4(水) 午後 7:45

    はは。笑えない。でも面白ひ。こういう女優さん多いわけではないんですよね?
    2005/5/5(木) 午前 1:54

    うへぇ~…臭いは画面に出ない分、その男優さんの人に知られざる戦いは、こういう場ば無ければ、表に出なかったんですね…プロってエラい☆
    2005/5/5(木) 午後 5:32

    爆笑
    2005/5/18(水) 午前 3:31
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  • ブログを見た人にAV出演依頼

    ブログを見た人にAV出演依頼

    先日のブログ書き込みから、かなりの反響で緊急企画会議を居酒屋で開催。

    A「ブログで男優募集って、日本初じゃないっすか?」
    B「しかし、まじに、ブログ見ただけの応募者が、現場にきますかねぇ。」
    C「俺だったら、行きませんけどね」
    A「でも、以前に女優つれてお宅訪問の告知をしたら応募者きたじゃないすか」

    C「ついでにM男も募集しましょうよ。」
    B「M男はうちのHPで募集してて、この前、撮りましたよね?」
    A「あれよかったっすね。真性M男様。」

    A「それじゃ、さっそくブログで募集しましょう。」「M男にかんぱーい!」
    B「いいすねっ。原稿考えましょうか?」 「ビールMおかわり!」
    C「うちのホムペからもリンクしますよ。」 「M(Menu)持ってきて~!」

    クロサワ「あのブログは、好きにやってんだから。で、M男の募集もしないから・・・」
    居酒屋での企画会議はするものではない。

  • チンポの先から膿が出た。

    チンポの先から膿が出た。

    いきそう~、イクイクッ! あぁ~っ(クロサワの携帯着信音)

    クロサワ「は~い、もしもしー」
    淋太郎(本人のプライバシー保護のため仮名)
    「あ、もしもし、監督すかぁー、いててて 、やられちゃいましたよ、ちくしょー、あの女。」
    クロサワ「どうしたのよ?」
    淋太郎「監督と同じ病気っすよ~」
    クロサワ「はぁ? 俺は病気じゃないよ!」
    淋太郎「あれっすよ、梅毒っす。もうめっちゃ痛くて、小便できないっす。」
    クロサワ「それゃ、梅毒じゃなくて淋病だろう。」
    淋太郎「あ、それそれ。さっき、ちんぽ絞ったら、先っちょからドロッて、膿が出てきましたよ」
    クロサワ「早く医者に行けよ。人に移すなよ。じゃあまた来週~」
    淋太郎「ちち、ちょっと!、○時だよ全員集合じゃないんすから(怒)、G/Wで医者も休みなんでなんとかしてくたさいよ」
    クロサワ「わかったよ、今、風邪薬あるか聞いてやるよ」
    淋太郎「風邪じゃないすよ、もう!!。監督に移しますよっ」
    クロサワ「安心しろ、みんな風邪って言って○○○ッ○っていう抗生物質をもらってるんだから」
    淋太郎「お願いします。いゃあ、病気仲間がいてよかった~」
    クロサワ「だから、俺は病気じゃないって。でも、休み明けたら、ちゃんと病院行って検査しろよな。」

    性感染症は、身近な話であります。気おつけよう。

  • AVカメラマンへの道②

    AVカメラマンへの道②

    「AVカメラマンへの道①」のつづき

    きゃめら「黒澤さん、じゃあ次はハメドリしますか?」
    (君は、いつから監督だ!)
    クロサワ「いいよ、朝の続きから撮るよ、テープ交換して。」(嫌味である)
    きゃめら「え?、さっきは何にも撮ってなかったので、大丈夫っすよ」
    (通じてない・・・)
    クロサワ「そっか、今度から REC は必ず確認してよ」(優しく教える仏のクロサワ)
    きゃめら「また押してなかったら、教えてくださいね。」(はぁ?、あきれた根性だ。)

    クロサワ「キュー出しの前から、押すんだよ。(RECを)」
    きゅめら「よし、次の撮影は、リベンジするぞ!。まさに、セックス・サバイバル」(人の話をぜんぜん聞いてない。)

    クロサワ「じゃあ、朝の続き行くよ~、ツナギの確認して! 女優さんのメイク直して!」

    現場はいつもの雰囲気に戻ってきた。スタッフは全員プロである。きゃめらを除いて・・・
    プロカメラマン「さてと・・・。俺が撮るよ。君はあっちでコスってな!」

    (おお!、カッコイイ。渋いセリフだ。ありがとう山ちゃん。やっぱ新人は OJT でタタキ上げていかないと、だめだよなっ。) 

    AD「監督~、スタンバイです。」(スタッフがクロサワの指示を待つ)
    クロサワ「OK!、それじゃラスト、さっきの続きでバックから入って 3分頂戴。それから正常位で、フィニッシュ顔射でっ!」

    ワカナ「あ~ん。もう、オ○○コヌレヌレ、あぁ~ん 早くきてぇ~」 ?
    さすが、プロのAV女優。現場の雰囲気を盛り上げる。
    それに呼応する様に、男優も自らの武器をビンビンに膨張させ、壮絶なクライマックスに向けてスタッフ全員のテンションが高まってきた。

    クロサワ「それじゃ、本番」(カメラもRECに入る)
    クロサワ「3、2、1」
    と、その時! 緊張感みなぎる現場に大声が響き渡る!

    きゅめら「アクション!」  

    プロスタッフ全員の目が、部屋の片隅でチンチンを握り締める「カメラ小僧」を見た。

    クロサワ「お前、帰れ!」(仏の顔も三度までである)

    おしまい

  • AVカメラマンへの道①

    AVカメラマンへの道①

    先週、AVカメラマン希望者に撮らせてみました。

    きゃめら「監督~、もう立っちゃいました。」(まだ、何もはじまってない) クロサワ「そうそう、カメラマンがファインダー越しに勃起する様じゃなきゃいい絵がとれないよ 気楽にね・・・ ホワイト合わせた?」

    きゃめら「あの、ちょっと、出してきていいですか?」
    クロサワ「えっ? さっきも出してなかった?」
    一度目のカラミ撮影を見学している時に、片隅で勃起しているのを目撃していた。
    そして、事もあろうか撮影中にトイレにシケ込んで処理していたのである。

    きゃめら「えへへっ、すぐたっちゃうんです。」
    (若い。 それなら・・・  クロサワは臨機応変、撮影を変更する)
    クロサワ「それなら、しゃぶられながら、それを撮ってみよう」
    きゃめら「わぉっ」
    一般的にカラミの回数は決めても、フェラは何度でもOK
    クロサワ「ワカナちゃん、お願いしまーす。」

    プレイがはじまる。
    ワカナ「よいしょ、、、、、よいしょ・・・、あれ?、よいしょ、どうしょう」
    ビンビンに膨張して出てこない。(若い)
    きゃめら「ふぅ~。ふぅ~。ふぅ~。」(鼻息か深呼吸か?)
    ワカナ「よいしょっ。」
    きゃめら「ふぅぅ~。ふぅぅぅぅ~。」(かなり荒くなってきた)
    ワカナ「よっ、こぃ~、しょ~っ。。。っっっ」

    きゃめら「うっ」
    ワカナ「あっ でちゃったねー」

    どうやら勃起の先端部が、パンツから出る際に限度を超える摩擦係数が起きた様である。

    ワカナ「とっても、おいちいでちゅ」
    女優さんは、手で受け止めて、ズボンから出すと、カメラの前で、それを愛しそうに、ナメル。
    (さすが!、ワカナ。ありがとう。 クロサワはワカナに感謝した。)
    ワカナ「ちゅぱっ、ちゅぱっ ・・・」
    (いいぞ!ワカナ。プロのAV女優は、監督の「カット」がでるまで、物語を続けるのである。)
    もしも、ここで私が「カット」を出すと、早漏してしまった「きゃめら」のトラウマとなってしまう危険性をはらんでいる。前途多望な若者AVカメラマンを、ここで見放す訳にはいかない。ところが・・・
    きゃめら「ワカナ~出ちゃったじゃないか」(クロサワ:お前の勝手である。)
    ワカナ「うふふっ」
    きゃめら「オワビに、綺麗に掃除しなさい」(クロサワ:勝手に展開している。)
    ワカナ「はい、ご主人様」(クロサワ:メイド物語になったのか?)
    それから、3分もしないうちに。
    きゃめら「おーっ、またキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! ッ」
    ワカナ「ずゅるっ、ちっぱぱはっ」
    (クロサワ:激しさを増す二人は若い。!)

    ところが、見ごたえが出てきた。
    音もすごい。ワカナがプロとして、新人を育てる。そんなOJT(現場教育)が明日のAV職人を育てるのだろう・・・クロサワは嬉しかった。

    きゃめら「かぁーーーーっ」
    すごい大声である。最近の日本男子は声が大きいのか?
    きゃめら「はうっーーーーーーーっ」
    左手でワカナの頭を押さえつつ、右手はしっかりカメラ
    (いいぞ! どんな状況でも、しっかりとカメラを持っている。プロの常識だ)
    ところが、次の瞬間。
    きゃめら「いっっ、く、、、、っウゥゥゥゥーーーーーーーっ。」

    上体が大きくのけぞる。しかも、カメラまで一緒に!!!
    レンズは、完全に天井を向いている。(クロサワ:若すぎた・・・)

    きゅめらは、全身をブルブルさせ、全てのスペルマを搾り出していた。

    きゃめら「ああーっっっっ。気持ちいい~。」
    きゃめら「カット!」(クロサワ:おいおい!それは俺のセリフである)

    きゃめら「監督、よかったっすよー」
    クロサワ「カットはいいけど、最後は女優さんの口から出てくるところとか決めの絵をとってくれないと。自分だけいっちゃってたらだめだよ」
    (クロサワもワカナを見習い、優しくアドバイスする。)

    きゃめら「すいません。じゃあ、ワカナちゃんもう一回お願いできる?」
    クロサワ「おいおい、いいからっ」(あきれるパワーである)
    きゅめら「ちょっと、テープ見ていいすか?」(現場を仕切りだした。)
    クロサワ「じゃあワカナちゃん、ちょっと休憩。ごめんねっ」

    きゅめら「あっー」 (クロサワ:また逝ったのか?)
    きゅめら「監督~っ、テープ回ってませんでした」
    クロサワ「はぁーっ?」

    日本AV業界の将来は、危機に立たされている。のかもしれない。

    つづく

  • 真面目な子ほど淫乱か?

    真面目な子ほど淫乱か?

    大学が休みなので、今日面接して欲しいというAV女優希望者との面接。

    クロサワ「こんにちわー」
    由美「はじめまして」

    おっ、なんかすごい真面目な雰囲気。
    クロサワは、真面目な女の子も好きなのであります。

    クロサワ「それじゃ初めに、セリフのテストします。」
    いつも、セリフのテストから入る訳じゃなく相手を見て考えております。
    「私は、とてもエッチでいつも、ナオニーとかしています。って、言ってみて。」

    由美は、顔を伏せて何もしゃべらない。
    生年月日や、学校の事など、あたりさわりのない話も混ぜつつまたセリフのテストに戻る。
    何度か繰り返すが、なかなかガードが固い。

    クロサワ「じゃあ、由美ちゃんがされたいと思うエッチを想像して」
    私は、うつむきつつも目が上向きになったのを見逃さなかった。

    少し待ってから、話しかける。
    クロサワ「由美ちゃん、エッチだね~」
    由美は驚く。「えっ!」

    クロサワ「わかるよ、だって、由美ちゃんの目がずーっと上を向いていたよ」
    「目は、顔の中で、最も心理状態が現れやすいんだよ。心理療法の神経言語学プログラミングでも使われている診断で、今、由美ちゃんが かなりエッチな事を考えていた事がよ~くわかるよ・・・ さあ、話してみて」

    由美「・・・」 まだしゃべり出さない。でも、目は私を見ている。一気に行く。

    クロサワ「由美ちゃん。AV監督なんてとバカにしている?」
    由美「そんな・・・」
    クロサワ「だって、目に出ているよ」(先ほどの心理学の話で、かなりの説得力)

    由美「だって・・・、恥ずかしいから」由美のしゃべり方がかわった。

    クロサワ「由美ちゃんは、Mだから命令されるビデオにしよっか」
    由美「えぇ~っ」 (かなり嬉しそうである)

    クロサワ「じゃあ、パンティの中に手を入れてオナニー見せて」
    由美「ヒぃッ あずっ・・」 (何を言ってるかわからない)
    クロサワ「面接なんだから。!」(Mには強気の命令が喜ばれる。)
    由美は、かわいらしく首を横に振る。
    やっと、本当の由美が出てきた。

    クロサワ「じゃあ、スカートまくって、見せて もしも濡れてたらオシオキだよ。」

    由美は、徐々に開放されはじめた。

    (H小説と勘違いされそうなので、中略)

    こんな感じで2時間ほど・・・

    結果、由美ちゃん、とても聡明です。ナイスです。
    ただクロサワは、家族関係や状況を聞いた上で、今すぐのデビューはリスクあると判断しました。

    クロサワ「考えてよければ、いつでもOKだからメールくださいね。」

    今日の面接:由美 合格(保留)

  • 私のブログ見た方にAV出演プレゼント企画

    私のブログ見た方にAV出演プレゼント企画

    ブログ反響に驚きました。!!! 昨日、AV男優募集と書かせて頂いたら、早速メールが届いて反応のよさに驚きました。
    これは、YAHOO BLOGSならではなのか? クロサワはレスポンスいい人が好きであります。

    頂いたメールを無駄にしません。クロサワ宛に一番にメールを出した人。そう、あなたには、私の前で、精子も出して頂きます。
    詳しくは、GW明けにメールしますので、たっぷり溜めておいてください。
    女優さんにも、先ほど電話しました。
    クロサワ「もしもし、○○ちゃん!おひさしぶり クロサワです!」
    「あっ、監督!どうもですぅ。」
    クロサワ「ちょっと、やらせてもらえる?」
    「えっ?監督と? 困っているんですか?」
    クロサワ「いやいや、男優希望の新人さん。」
    「AVの筆おろしですねっ。はははっ 何時ごろからですか?」
    クロサワ「今日じゃなくてぇ、5月のスケジュール教えてくれる」

    と、いう感じで、場所、時間を調整中です。
    期待と、股間が膨らむ様に、以前に撮影したお相手予定女優さんの股間写真をアップさせて頂きます。
    (女優さんのお顔は、当日まで秘密でございます)

    そうです。写真でも示しましたが、「ここ」
    ここに、あなた様ものを深く埋めていただきとうございます。
    2時間程度となりますが、至福なひとときを、出せるだけ出しつつお過ごしください。
    また、生涯のご記念に DVD として進呈致します。

    キャメラは、私くしクロサワが回させて頂きます。

    尚、このブログを見て、「俺も!」とお考えの貴兄
    今回は、最初にメールを頂いた、その勇気を称えての1名様限りでございます。

  • オチンチンが小さくて・・・

    オチンチンが小さくて・・・

    >黒澤監督へ
    > 僕は女性と付き合った事がありません。
    > 親には、アニメオタクと言われます。
    > セックスもできません。
    > オチンチンが小さいのです。
    > でも、せっくすしてみたいです。
    > AVに出てもいいので、教えてください。

    クロサワは、AV監督ですが、性カウンセラーではございません。
    しかしながら、こういうご相談はどこにしていいかわからないというのが、お宅様の現実ではないかと察しました。多少でもお力になれればと、ブログを通してご回答させて頂くことにしました。

    最初に頂いた、お宅様のご質問ですが、どの程度の大きさなのか、まずは写真をお送りください。
    平常時と、膨張時の2枚がよろしいです。

  • AV男優になりたい

    AV男優になりたい

    AV男優になりたいという趣旨のメールが私のところによくまいります。
    ただヤリたいだけと思えるものから、フェチまで様々な内容で、「ほー」と思えるものも少なくありません。
    クロサワはフト思いました。それならば、ヤッて頂きましょう。
    早速、このブログに書き込んでみました。そうしないと、企画が挫折するかもしれせん。
    立派な企画や、そそり立つお珍坊様をお持ちの貴兄を世の中に送り出そうというこの想いがどうなるか? 実は、前例があるのです。つづく